肌管理水は、使い始めに一時的なヒリつきを感じる方がいらっしゃいます(処方のpHによるもの、また、ヒリつきを感じやすい部位に触れる場合があるため)。肌になじむまでには少し時間が必要で、7〜10日ほどで「ぎゅっと入る感覚」を実感される方が多いです。はじめのうちは焦らず、少量から様子を見ながらお試しください。赤みが引かない場合やかゆみが出た場合は使用を中止し、医療機関にご相談ください。

100円玉ほどの量を手に取り、顔全体になじませます。同様の量でもう一度、2回ほど重ねてなじませてください。

50円玉ほどの量を目元〜頬にとり、じんわりと温めながらハンドプレス。内側から外側へ向かって、2回ほど丁寧になじませます。

1円玉ほどの量を、オデコ・人中・顎先など気になるパーツごとにプレスしながら塗布します。指先の圧にならないよう、手のひらや指全体を使ってなじませてください。出しすぎると腕に流れてしまうため、少量ずつがおすすめです。

7〜10日ほどで、補水感の感じ方が変わってきます。その日の肌状態を観察しながら、使用量やタイミングを増減してみてください。
肌の状態やお悩みに合わせた、肌管理水のケア方法をご紹介します。気になる項目を目安に、少量から様子を見ながらお試しください。
最初は赤みやヒリつきが出ることがあります。強く出た場合は、コットンに精製水と肌管理水を1:1の割合で浸してプレパックを行ってください。その後、肌管理水の適量を守り、手でやさしくケアをしてください。赤みが引かない場合やかゆみが出た場合は使用を中止し、医療機関にご相談ください。
炎症している部分は、コットンを使って肌管理水を含ませてください。コメド、黒いポツポツなど気になる部分は、ハンドプレスで少し圧をかけ、押し込むように肌管理水を塗布してください。
皮脂で黒ずんだ毛穴は、コットンに肌管理水を浸して軽く拭き取り、その後は通常どおりのお手入れを。乾燥による毛穴・雫型の毛穴は、通常のお手入れに加え、気になる部分へ細かく肌管理水を重ねてハンドプレス。クリームを塗布後、さらに肌管理水をプレスし、クリームで蓋をしてください。
通常どおりのお手入れに加え、クリームを塗布後、さらに肌管理水をプレスし、クリームで蓋をしてください。うるおいを閉じ込めながら、肌の土台を整えていきます。